骨盤のゆがみについて

最終更新: 2019年9月28日

骨盤矯正という言葉がブームになっているせいか、皆さん、特に女性は骨盤のゆがみが気になると思います。


たしかに、妊娠3ヵ月後から産後数ヶ月はホルモンの分泌の関係で全身の靭帯が緩むため、産後の骨盤は大変不安定な状態になります。

そのため、骨盤がずれた状態から元の位置に戻ってしまうと、歪みになってしまうことから、産後は早期に骨盤を矯正した方が好ましいと思います。


しかし、日常生活での動き方や姿勢の取り方で、骨盤が直接ゆがむことはほとんどありません。

立ち姿やうつ伏せになった際に、見た目上骨盤がゆがんで見えたり、脚の長さが違って見える場合がありますが、これは、身体の左右や前後の筋肉緊張バランスが崩れているせいであり、緊張した筋肉が骨を引っ張ることでゆがんで見えてしまっています。

この場合、骨盤を直接矯正しても筋肉の緊張はそのままなので、また直ぐに戻ってしまいます。

実はこの筋肉を緊張させているのは、脳の癖であることから、筋肉の緊張をマッサージやストレッチでほぐしたとしても、脳がまた筋肉を緊張させて戻してしまいます。



上のレントゲン画像においては、左の骨盤と股関節が下がって見えます。

この場合、うつ伏せになると左脚が短く見えます。

逆に頭部においては、右に傾いていてバランスを保っているように見えます。

これも脳の癖であり、脳が左右で違った筋肉の緊張を作り出すことでバランスを保っています。


このような場合は、骨盤や筋肉に施術をするのではなく、脳の癖を取り除く施術をすることで根本的に解決されます。


とちの木整骨院では、脳と脊椎、骨盤に特化した最先端の技術(バイタルリアクトセラピー)をご提供しています。

栃木県で唯一の医師と連携したレントゲン分析で、患者様にも可視化した施術に努めています。


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